
- 作者:七草
- 繪者:源雪
- 出版社:心手兩忘
- 叢書系列:風雅頌
- 出版日期:2007/9/18
- ISBN:9789867093851
◎海賊船の首領「喪王」裴浪×景德商號の経営者「錢鬼」錢問殊
【あらすじ】
大明嘉靖年間,海禁變本加厲,不見其效,更使海賊盛行。
白錦烙裴喪船現,劫財索命難回天——出海者口耳相傳的俗諺足以說明「喪船」的可怕。
「喪王」裴浪縱橫海上,名號一出,無人不驚恐懼怕,然而裴浪卻獨獨對「錢鬼」錢問殊沒輒。
「喪船」所搶來的貨品,裴浪只願和錢問殊交易,然而裴浪卻常不自覺惹到錢問殊,貨價被一砍再砍,使「喪船」明明為橫行海上的霸主之一,卻年年榮登「赤貧之最」。
裴浪為錢問殊不顧往例,執意停留兩個月,原想可夜夜撲上暖床,偏偏錢問殊有意無意閃避裴浪,裴浪對喜歡鬧彆扭的錢問殊無可奈何,看的到吃不到實在難受,裴浪決定,先帶上床,一切事後再談……
【ちょ~意訳】
明朝、嘉靖年間。鎖国令は厳しさを増す一方だったが、その効果は現れず、海賊をますます勢いづかせていた。
白い錦を旗印とする裴家の「喪船」が現れれば、財も命も奪われ尽くして一貫の終わり――海に出る者たちの間に伝わる俗諺は「喪船」の恐ろしさを十分に物語っていた。
海上を恣にする「喪王」裴浪は、その名がひとたび出れば誰もが恐れ戦くほどの人物だが、ただひとり「錢鬼」こと錢問殊に対してだけはどうにも形無しであった。
「喪船」の奪い取ってきた商品は錢問殊とのみ取引しているのだが、裴浪がいつも無自覚に錢問殊を怒らせるせいで、買取価格は値切り倒され、海の覇者「喪船」ともあろうものが、毎年「赤貧王」の名誉を授かる羽目に。
裴浪は錢問殊のために前例を顧みず、夜ごと暖かい寝床に潜り込んでやろうと、強情にも二ヶ月の間この地に停泊することにした。だが錢問殊はわざとかそうでないのか裴浪を避け続け、裴浪はつれない態度を取る錢問殊に対してどうすることもできず、目の前にいるのに手を出せない辛さに裴浪は決心した。まずはヤッたもん勝ち、話し合いはそれからだ……
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