

- 作者:蝙蝠
- 繪者:SN
- 出版社:聿書館
- 叢書系列:萬華鏡
- 出版日期:2004/4/16
- ISBN:9867496094/9867496108
◎16歳の少年皇帝・龍令×野心家の八賢王・龍延成
【あらすじ】
那時候,他還很小,遠遠地看見那個人站在很高很高的地方, 接受那麼多人彷彿對待皇帝一般三呼千歲的朝拜。
他幼小的心靈中出現了一種感情,那叫做崇拜。
他發誓自己總有一天要成為那個人——不,他要超過他,成為比他更加偉大的存在!
可是他沒有想過事情會變成這個樣子。
他超過他了,而且很輕易地就能把那個人踩在腳底下。
可是他還是失敗了,失敗於那個人彷彿看透一切的冷笑。
他明明勝了,為何卻覺得敗了……
【ちょ~意訳】
まだ幼かったあの頃、遠くから「彼」が高みに立ち、多くの人からまるで皇帝のように殿下と呼ばれ拝礼を受けているのを見ていた。
幼い心にも一種の感情が芽生えた、それを崇拝という。
自分もいつか「彼」になるのだと――いや、「彼」を越える者に、「彼」よりも更に偉大な存在になるのだと誓った。
まさか事態がこのように変化するとは思ってもみなかった。
自分は「彼」を超えたし、いとも容易く「彼」を踏みつけにできた。
しかし自分はやはり敗北した、「彼」のすべてを見透かしたかのような冷笑に敗北したのだ。
明らかに勝ったはずなのにどうして敗北感を感じるのだろう…
は・げ・萌・え・た゜*。(*´Д`)。*°
甥っ子(16歳)×叔父(30代前半のはず)ですよ!
大好物の年下攻めですよ!
逆だったら見向きもしねーけどな!!(。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ てヤツですよ!
9年前に謀反を起こし実権を握ったものの、亡き母の影響で帝位に執着する龍延成と
両親の仇である龍延成を討ち、実権を取り戻したい名ばかり皇帝・龍令の攻防戦。
バレないようにこっそり武術を習得してた龍令は命を取ろうと龍延成の邸に侵入。
だが初めて目にした叔父の無心な寝顔に惑わされ、殺意を喪失したばかりか
点穴で半睡半醒状態にして無体を働きました(爆)
しかし、この叔父さまは妻以外の人間に触るのも触られるのもイヤだという潔癖症で、
おまけに心疾患をお持ちでいらっしゃる。
腕力では抵抗できない上に脅えた様子を見せるものだから、味をしめた龍令は調子に乗ってセクハラ三昧。
毎回強○という鬼畜っぷりのため、読み手は濡れ場を迎える度に、
「あ、よかった。今回は無事だったわ(生命的な意味で)」と胸をなで下ろさなければならない、違う意味でハラハラ感満載のBLであった。
そして、案の定死にかけた時もあったことは言うまでもない。
『深宮之夢』はクーデターに失敗して後宮に軟禁されてた龍延成が逃げだし
追っかけて来た龍令の目の前で見知らぬ男に掻っ攫われていったところでおしまい。
『深宮夢徊』はそれから五年後のお話です。
版元倒産のため、もう入手不可能かな・・・
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