
- 作者:葡萄
- 繪者:呀呀
- 出版社:木馬文化
- 出版日期:2010年10月01日
- ISBN:9789866200021
【あらすじ】
這下可好了!老天對她開了個玩笑。
讓原本是32D火辣身材的正妹,現在變成魁梧俊美外配「凶器」的大男人!?
翹楚在一次飛機失事後轉生到古代大貪官兼大變態張青蓮身體上。
一睜眼便發現了睡在身邊的絕世美男姚錦梓,正當她垂涎錦梓英俊的外表時,卻發現自己變成了同樣俊美的男人不說,
更是那個被自己鎖住武功並發誓要殺了自己的錦梓的第一號天敵……
只不過滿朝文武的花美男,大多可看不可吃,每個人都對張青蓮恨之入骨,俗話說個人造業個人擔,
本尊死得倒是爽快,她這個替身卻要頂著張青蓮的臉皮承擔過去的罪愆。
人家是穿越後過著吃香喝辣的生活,她怎麼會是過著隨時性命不保,處處有人暗殺的亡命生涯!
晉江文學網第一把交椅,四大美男的宮廷鬥爭、搞笑浪漫即將粉墨登場。
宮廷F4介紹張青蓮:
國色天香的古代男外殼+幹練犀利善良的現代女強人靈魂組合。進退有度,善惡分明,珍視且忠於情感。雖在古代,不忘掉前衛現代人道主義精神,連貪財的樣子都那麼可愛,難怪會成為萬有引力的中心。
姚錦梓:
天才超級小帥哥。出身世家,師從名門,從老宮女到小女孩無不為之傾倒,典型的女性殺手。外表強大,內在脆弱,使青蓮既迷惑於其力量,又會產生呵護保護的念頭,最終深陷其中,不可自拔。
原慶雲:
原名包紜,忠良之後。外形豔麗,內在變態。別人尋死覓活的事情,此君如魚得水。武功高強,喜歡自作聰明,但是瞞不過張青蓮和姚錦梓。
邵 青:
柱國將軍,手握大權,英雄氣概濃厚。雖然不以相貌著稱,卻得了原來的張青蓮的青睞。
【ちょ~意訳】
なんてことなの!神様、冗談でしょう。
もとはDカップのナイスバディな女性、今はたくましくて美しい外見に「凶器」を併せ持つ大男!?
翹楚は飛行機事故後、古代の汚職官吏にして大変態の張青蓮の体に生まれ変わった。
目を覚ました彼女の傍らでは絶世の美男・姚錦梓が眠っている。ハンサムな彼の容姿に涎を垂らしていた彼女だが、
自分も同様に美男になっているばかりか、姚錦梓にとっては殺したいほどの天敵となっていることを知り……
文官・武官ともに美男だらけの朝廷だが、どうもお近づきにはなれそうもない。誰もが張青蓮に対して恨み骨髄に徹していた。
俗に自分のツケは自分で払えというが、そのご本体はあっさりと世を去り、代わりに彼女が張青蓮として過去の罪を引き受ける羽目に。
タイムスリップ後の生活は衣食に事欠くことはないものの、どうしていつも暗殺者から命からがら逃れるような人生を過ごさなければならないの!
晋江文学網の人気作、四大美男が繰り広げる笑いとロマンの宮廷闘争が、装いも新たに舞台に登場。
宮廷F4紹介
張青蓮:
非常に美しい古代男性の外見+敏腕にして善良な現代女性の魂の融合体。分を弁えた行動、白黒はっきりした性格、感情重視でそこに忠実。
古代にありながらも現代人としての人道主義精神を忘れない。お金に目がない様子さえかわいらしく、万有引力の中心になるのも頷ける。
姚錦梓:
超ハンサムな天才少年。貴族出身、名門の師に学ぶ。ベテラン女官から幼い少女まで誰もが傾倒している典型的な女殺し。
見かけは強大だが、内面は脆い。青蓮はその魅力にクラクラ。庇護欲を掻き立てられて、ついには深くはまり込んでしまい抜け出せずにいる。
原慶雲:
本名は包紜、忠臣の子孫。外見は美しいが中身は変態。他人をからかう事においては水を得た魚のよう。
武功に優れ、利口ぶっているが張青蓮と姚錦梓を騙しおおせたことはない。
邵 青:
国の大黒柱ともいうべき将軍。大権を握っており、英雄的気概に溢れている。容貌で名を成したわけではないが、もとの張青蓮のお気に入りだった。
「腐女子の道への啓蒙書」らしいですwww
かつて
『青蓮記事』のタイトルで出版されていた作品。
あと1冊くらいで終わるだろうと思っていたら、4巻まで出たところで出版社が倒産(」゜ロ゜)」ナント
続きが気になっていたまま早数年。
ついにリニューアル版が発行されました(●*>凵<p喜q)*゜・。+゜
しかし宮廷F4ってwww
こちらも
『鳳于九天』同様、借屍換魂ネタにして穿越文。
はたしてBLに分類していいものかどうか悩む。
全3巻のようです。
『青蓮紀事(2)傾城風流』・出版日期:2010/10/29
・ISBN:9789861203409
『青蓮紀事(3)紅塵客夢』・出版日期:2010/12/3
・ISBN:9789861203898
旧版の表紙絵もついでに。
こっちのイラストの方が好みだったな~




左上:青蓮 右上:錦梓
左下:邵青 右下:慶雲(かな?)
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